急すぎるぅううう!

こんにちは。

今日のボクたちの写真は、記事とは無関係です。


最近、ディから戻ると、疲れている風のおばーちゃんです。
「お休みしてもいいんだよ」とおかーさんが言うと、「行く」と言います。

昨夜もそう。
で、お夕飯を持って行ったとき、テーブルの上に出ていたお薬が・・・
「おばーちゃんと姉とのお薬を、1回分ずつ小分けにしてホワイトボードに貼っているのですが、昨夜は、おばーちゃんと姉の薬が逆に置いてありました。ビックリして、『逆だよ』と言ったのですが、責めたつもりはなかったのに、ビックリ具合が声に出ちゃったみたいで、おばーちゃんを追い詰めたかも・・・」(母)


おばーちゃんは、「私はもうダメだねぇ。施設に入りたいよ。」と言うではありませんか。
おかーさんは、一生懸命お世話しているのに、家ではなくホームに行きたいというおばーちゃんに、ある意味絶望したと思います。
「腹立ちまぎれにケアマネに電話したら、頼んでいたホームにたまたまひとり分、空きがあると言うではありませんかつい先日、11人待ちです、との通知を受け取ったばかりでしたが・・・」(母)


あれよあれよという間に、おばーちゃんのホーム入居が現実味を帯びた。
おとーさんは、行かせてみたら、と言う。
戻ってきたくなったら戻ればいいし、と。
入居一時金(まだいくらかわからない)は、ボッシュートですが。
おかーさんのお兄さんも、おばーちゃんの意思を尊重して、と言う。
ただ・・・おかーさんはまだ迷っている。
おばーちゃんの本意なのか、病気が言わせていることなのか、判断できないからだそーです。
それに我が家に緊急性はなく、おばーちゃんの分を、もっと必要な人が入るべきでは??と思うからだそーです。
そして、おばーちゃんがホームに入ったら、お隣はひとりぼっち。
夜はおかーさんがお泊りすることになるという。

なにやら急展開の、お隣事情なのでした。
おかーさん、ヘロヘロでございまする。
「私がどーにもならなくなって、おばーちゃん、どうかお願いだからホームに入ってくださいと言う日が来るのかと思っていました 」(母)


明日から、またドタバタなおかーさんなのでした。

そんな中、雨あがりにお墓に草取りに行ったおかーさんです。
「草、すっげぇえええ 」(母)
ちょっと前にすべて抜いて、ネコソギなる防草剤をたっぷり撒いておいたのに、草は元気に背丈を伸ばしていましたって
「どーせ生えるなら、もうネコソギ撒かねーぞー」(母)

そんなこんなの、おばーちゃんと草にやっつけられたおかーさんでした。
おとーさんは宴会で~す


ま、なんとかがんばりましょ。ね!

テーマ : 柴犬   ジャンル : ペット

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

おはようございます!
おばあちゃんのホーム行きが現実味を帯びたんだね
 私の父の場合 母と姉での介護がもうどーにもこーにもいかなくなって
それでやっと見つけたホーム、父にも母にも姉にも笑顔が戻った~
 本当だったらなかなか入れないホームに ぽん!と空きがでたんだよそこも
タイミングだよね 
結局最後は長期入院でそこのホームをでることになり その後に病院を退院するにあたり
別なホームを姉が探してね~ちょっと大変みたいでしたが
またタイミングよくとてもよいところが見つかったりして そこで最期までお世話になりました
 
両親の介護をしていた友人が言っていたんだけど 病院でも施設でも 本当にそのタイミングというやつがぽん!と来る。 それに乗れるかどうかがこっちのタイミング
 知らない病院や施設だったら そこで調べて時間がかかりそのタイミングを逃してしまい またいつまで待ってもやって来ない!
だから お世話になりたいな、と思っている施設は 予め調べておいくといいんだよ!わかってる?淳子!ちゃんと聞いててよ!って友人が私に何度もいってくれました 
 
おばあちゃんがお世話になろうとしているホームは もうお母さんが調べ尽くした例の海が見えるところですよね
それならば安心だね
 でも いざとなったらこれでいいのか? 入所直前まで母と姉は悩んだそうで
友人も悩んだそうですが ホームにお世話になりながらも 頻繁に家にもお泊りに帰ってきていたそうです
 はじめは家に滞在するとホームには帰りたくないと言っていたそうですが
時間がたち慣れてくるころには ホームは冬は暖かいし夏は涼しいし快適~
早くホームに帰りたいと言っていたそうです
 
ごめんね、介護の経験者でない私が生意気なお話をしてしまいm(__)m

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

他人事ではないけれど…

昨夜遅くお邪魔したけど、コメントは残せず。
あらためて読み返しました。
おばあちゃんの事、お隣のお姉さんの事…
色々考えると迷うよね。
「縁」や「タイミング」ってあるんだろうけど、おばあちゃん、その時は一瞬
そう思って「施設へ」って言ったかもしれないけど、翌日になったら、そう
思った事も忘れているかも。
薬を間違えたショックでそう言ってしまったのかも。
おばあちゃんの気持ちを何度か確認して、別の日にも聞いて、それでも「行きたい」
って言うなら入れてあげてもいいかもね。
でも、健ハルのお母さんがお隣に毎晩お泊まりは厳しいかも〜。
お父さんのお仕事も、帰りが遅くなったりすることもあるだろうし、ハルちゃん
はまだ子供だし、健斗君はこれからシニア世代、そばにいてあげたい時期がいず
れ訪れるでしょう。
難しいね…
そういう我が家も人他人事ではありません。
母もとんでもない事を言い出したりしてビックリする。
妄想と現実の区別がつかない時があるんだ。
「こうなったらいいな〜」と思った事が、現実だと思いこむんだよぉ。
ということで、健ハルのお母さん、切羽詰まって焦らずに、一呼吸置いてから
判断してね。それで決めた事なら大丈夫だと思う。
ここで大いに愚痴って、経験者のアドバイスも聞いて、頑張ってね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

健ハル君お母さんこんばんは!
朝お邪魔した時にコメントをと思いましたが
何をどう書くべきか迷いに迷いそのまま退室して

健ハル君お母さんも母屋のお母様もお二方とも
要はお優しい方だから・・・
お母様は健ハル君お母さんを
健ハル君お母さんはお母様を思いやるお気持ちが
お互い強すぎてではないでしょうか~?

お母様の施設と言う言葉の裏にはお嬢さんである
健ハル君お母さんにこれ以上迷惑を掛けたくないと言う
お気持ちも強くあると思います。

どちらにしても早急に結論出すことなくじっくり
と時間をかけて結論出してもおかしくはない筈だと
思いますが・・・
(養母とは言え17年の入院生活その後施設5年半の
たろー母からの精一杯の言葉です。)

No title

ほんと お墓の草って よく伸びちゃいますよね~
この前抜いたばかりじゃん! って、私もブツブツいいながら草取りしてます
さて、おばあちゃんのおっしゃった言葉ですが 健ハル母さんの日記を見る限り
ちと愚痴った的言葉のような気がします・・・本当は勿論ご自宅に居たい・・・
とは言え 施設入居もタイミングがありそうで もしかすると今回ってその時?
て気もします・・・
もう一回 おばあちゃんとお話し合いになるのが良いのかなぁ~
いや、もうお話し合いをされたかな? 
それでも 行きたいとおっしゃるなら 健ハルおとーさんのおっしゃるように
行ってもらってみる、行ってみて ヤハリ・・・となったら 戻っていただく?

健ハル母さんさん どうぞ ノホホ~ンでお過ごしくださいな<(_ _)>

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

最新記事
About 健斗

健斗の母

Author:健斗の母
2006年10月27日東洋の館という犬舎で生まれたボク。前十字靱帯断裂のケガを乗り越え、元気になりました。

ボクは、茨城県ひたちなか市在住です。論理的で何事にも慎重なおとーさんと、気は小さいくせに突拍子もないことをするおかーさんとの、楽しい三人暮らしだよ。

人見知りで引っ込み思案、ヘタレでビビりのボクだけど、怖さがピークに達すると、デビルに変身。両親の左手には、消えない傷が・・・
こんなボクの、変化に乏しいお気楽生活の記録です。

About 悟郎
About 悠斗(はると)

ボク、ハルトでちゅ。
2015年10月8日生まれでちゅ。
健にいちゃんと仲良く、元気に大きくなりまちゅ。
よろちくでちゅ。

M字倶楽部♪
入会しました!
健斗会員証
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード