まとまらない記事。

こんにちは。

昨日はハルは塾の日。
ハルのハジケっぷりをどうぞ


仲良しのナナちゃんと。
ナナちゃんは避妊手術を受けたばかりで、術後服を着ています。
そんなナナちゃんに容赦なしのハル




おかーさんはハルとのレッスンを終えてから、ハルの療法食を病院に買いに行き、そのあとボクを連れてカフェへ。
カフェでランチして~




あ、これはおかーさんのパスタランチ。

久しぶりに偕楽園公園を散歩しました。


おかーさんを独り占めのボク。てへへ~


で、水戸で美味しいと噂の、お饅頭をお土産に買ってハルを塾に迎えに行きました。
塾で「お土産です」と渡すと、いつも「ヒト用ですか?イヌ用ですか?」と訊かれます

追記は、事件に衝撃を受けたおかーさんの独り言です。


健ハルの母です。
今日、姉を市の検診に連れて行きました。
すっごい混み混みで、気が遠くなるほど待ちました。
姉を一人で外に連れて行くのは大変ですが、どこへ行ってもほとんどの方々がとても優しいです。
車イスで、どこへでもだいたい行けます。

今回の相模原の事件、ニュースを見るのもとてもつらいのはなぜなのかなぁ・・・
「重複障がい者」という言葉を初めて知りました。
私の姉は、重度の知的障害と肢体不自由です。
10年ほど前に、パーキンソン病も発症しました。
意思の疎通はできないわけじゃないけれど、かなりピンボケ。
はい、重複障がい者で、容疑者にいなくなればいいと思われた一人とも言えます。

確かに助け無しでは生きてはいけないでしょう。

オムツのお世話はけっこうつらくて、亡き父に心の中で「すっげぇ試練を与えましたねぇ」と言います。
でもまだ自分で食べてくれる。それはすごく助かります。

姉はディを楽しみに、今も家で自由に暮らしています。
できるだけ長くそばでお世話しようと思うけれど・・・

いったい何を言いたいのか、わからなくなっちゃいました。
ただただとても悲しいです。
姉と同じ立場の方たちが殺されてしまったこと、他人事ではなくて。

検診の帰り道、超豪華なゼリーをケーキ屋さんで買って帰ってきました。
姉は美味しそーに食べてくれました。
私と健ハル父の分は、夜にでも

まとまらない追記でした

テーマ : 柴犬   ジャンル : ペット

私も相模原の事件は辛いです

私の母もパーキンソン病でパーキンソン病と診断される前に脳梗塞、心不全、脳動脈瘤・・・昨年12月に右大腿骨骨折で人工骨になって今は要介護3です。
通院とか外出は車に車いす積んで出かけてます。

重度障害者になるのかどうかわかりませんが今は母も週4回の午前中のデイサービスを楽しみにしてます。
昼間は家では手すりにつかまってよたよた何とかトイレにはいかれますがはくオムツです。
失敗も日に何度もあります。
夜ははくオムツでベット横にポータブルトイレです。
毎朝ポータブルトイレの洗浄から私の1日が始まりますが・・・
失敗してませんようにって思いながら母の部屋に5時に行きます。
便秘もパーキンソン病の症状とかで下剤飲んだ翌朝は私は涙出てしまうときもあります。
なるべく下剤飲まなくていいように1日3回マグミットという薬を処方してもらってます。
パーキンソン病は薬がうまい具合に効いてる日はいいみたいだけどそうでない日もあるみたいでスイッチオンとオフがはっきりしてる病気なんだと最近思うようになりました。

オフの日は何をしゃべってるのかわからず・・・右腕はふるえっぱなしです。
ふるえも年々ひどくなってます。
薬がオフの日??意思の伝達もうまくできません。


今日は涼しかったので母をヘアカットにつれて行きました^^母もすっきりしたみたいです。
母も自分で食べてくれるので助かります。
私自身53歳なので体力も昔とは違いますが頑張るしかないですよね・・・・

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健ハル家の周りは…

優しい人が多くて良かった。
おばあちゃんもお年を召して、少しアレコレできなくなって、お姉さまにも
障害があって…健ハルのお母さん、毎日本当に頑張っていると思います。
それだけに、今回の事件はショックだったでしょうね。
今晩の報道ステーションで、知的障害を持つ人の家族会だったかな?の方の
メッセージが流れて、女性アナウンサーが泣いていたけど、私もぐっときちゃった。
「私たちが必ず守るから、堂々と生きなさい」って…
超豪華なゼリーを美味しそうに召し上がるお姉さまの笑顔を想像して、また
泣けてきた。
私も何が言いたいのかわからない…あの事件については軽々しく意見が言えないのだ。

はっちゃけているハルちゃんの姿が救いだね。
そしてお母さんを独り占めできた健斗くんの嬉しそうなお顔も印象的。
今時のワンコ用おやつ、出来が良すぎて、人用だか、犬用だかわからないよね〜。

時代の影

相模原事件の容疑者は明らかに病んでいるけれど、「障害者は税金を使うだけの存在」という発想に、時代の影が感じられます。
政治家が平気で暴言を吐き、健康で優秀で英語ができて、コミュニケーション能力が高くなくては一人前でないと言われるトゲトゲしい風潮が、何らかの示唆を与えた可能性があります。

そうなれない若者が、弱者に刃を向けたのではないでしょうか。
この事件を、個人的な資質の問題にして終わりにしてはいけないと思います。
いま「日本犬の近代史」を書いていますが(難しくて、なかなか進まない)、戦争が始まると、役に立たない犬は無駄飯食いだと言われて撲殺論が出てくるのです。
生あるものの価値を役に立つかどうかで計るというのは、恐ろしい発想です。

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小説

 この事件を見て、北杜夫の「夜と霧の隅で」という芥川賞を受賞した小説を思い出しました。ナチスが戦時中に実施した政策を基にした作品です。ナチスの政策は犬の撲殺論と軌を一にする政策と言えようか。今回の事件が、平和な中で生じたことが大きな問題になっている。

No title

健ハル君お母さんこんばんは!
今回の更新のテーマ重く正直コメントを
躊躇して今やっと書き始めました。

前半の健斗君の明るい笑顔をみて
お母さん独占でき嬉しそうな表情と~~♡♡
塾での悠斗君は仔犬ちゃん特有の怖いもの知らずで
この姿をお家で健斗君にしたら大変ですね。

おかーさんの独り言

あまりに衝撃的な事件だけに正直言葉を失って・・・
たろー母の養母は22年間の入院&入所生活
でも病名を記載することは一切なく
一口に障がいと言ってもその症状は千差万別
心に計り知れない闇を持った人間に何故何故何故に
命を奪われなければならなかったのか
憤りはとどまることを知りません、

No title

健斗さんの、毎度の笑顔最高。
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About 健斗

健斗の母

Author:健斗の母
2006年10月27日東洋の館という犬舎で生まれたボク。前十字靱帯断裂のケガを乗り越え、元気になりました。

ボクは、茨城県ひたちなか市在住です。論理的で何事にも慎重なおとーさんと、気は小さいくせに突拍子もないことをするおかーさんとの、楽しい三人暮らしだよ。

人見知りで引っ込み思案、ヘタレでビビりのボクだけど、怖さがピークに達すると、デビルに変身。両親の左手には、消えない傷が・・・
こんなボクの、変化に乏しいお気楽生活の記録です。

About 悟郎
About 悠斗(はると)

ボク、ハルトでちゅ。
2015年10月8日生まれでちゅ。
健にいちゃんと仲良く、元気に大きくなりまちゅ。
よろちくでちゅ。

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