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痛恨・・・

こんにちは。

ボクがブログを更新できなかったことで、みなさん、ご承知のことと思います。


おとーさんのお兄さん、つまりボクハルの伯父さんが、昨夜亡くなりました。
一昨日の、16日の夕方、今夜から明日が山だと連絡が入りました。
両親は、おねーさんのディの帰りを待ち、夕飯を食べさせ、翌朝の用意をしたり、翌日のディを頼むなど、万全を期して出かけました。
「姉には言い含めて出かけたのですが、ダメじゃったなぁ。ディの職員が迎えに来たとき、朝食も手を付けず、もちろん着替えもせず、ぼーっとテレビを見ていたそうです 」(母)

とにかく16日の20時過ぎには病院に到着した両親です。
「緩和病棟なのに・・・全然緩和されてないの。苦しむ義兄を翌朝からも午前中ずっと見続けることになりました・・・」(母)

17日の12時に、おかーさんは、おとーさんを病院に残して、一人でおねーさんとボクハルのためにいったん家に戻りました。
「健ハルにご飯を食べさせ、姉の夜の用意をしておけば、ずっと病院に居られると思ったの。」(母)


おかーさんが高速道路をぶっ飛ばして病院に戻ると、午前中の苦しみ方が嘘のように、伯父さんは規則的な寝息を立てて穏やかに眠っていました。
「全然違う!」と驚くおかーさんに、伯母さんは「そうでしょ~?私、少し眠るね」と、不眠不休だった伯母さんはソファに座って目を閉じました。
両親は、17時過ぎまで病室にいて、伯父さんに変化がないので、いったん家に戻り、ボクの散歩をし、お風呂に入って、おねーさんの翌日の用意をしてから病院に戻ろうという判断をしました。
これが痛恨の判断ミス。
「19時に姉から電話があり、『医者が今夜だと言う』と知らされました。」(父)
それからまた夢中で用意を済ませ、20時半、出発しようとしたら・・・
亡くなったという連絡が来ました。
「義姉と姪と甥、愛する家族に看取られて、義兄は旅立ちました。『弟よ、お前はもういいぞ。』って気遣ってくれたのかもしれません。帰れないくらい遠かったら、健ハル父だけは居られたのかもしれません。高速で1時間ちょっとという微妙な距離だったから、何往復もしましたが、肝心な時に居られなかった・・・痛恨です・・・」(母)

おかーさんは、伯父さんの一見安定したかのような寝姿に安堵してしまったけれど、実は最も強い眠り薬と痛み止めゆえの、最終段階だったのだな、と理解しました。
眠るような最期って、たぶん作り出されたモノです。
苦しむ伯父を家族は泣きながら見守り、看護師に感情をぶつけ、疲れ果てていました。
最終段階になって、家族にも穏やかな気持ちが戻ったのです。
たくさんたくさん思い出話をしながら過ごせた数時間でした。

「今日、健ハルのお世話をし、姉をディに送り出して、健ハル父の実家へ行きます。」(母)
伯父さんの、2年半の闘病が終わりました。
仲良し夫婦だった伯父伯母は、いろんなところに一緒に遊びに行ってたって。
従姉はこの2年半の間に結婚し、家を新築し、幸せに暮らしていること、何よりの親孝行だったと思います。
従兄は宇都宮で一人暮らし、ちゃんと自炊して真面目に仕事をしています。
伯父さん、心残りはもちろんあるでしょう。
でもあなたの愛した家族は大丈夫だよ、絶対に。

おとーさんも疲れたようです。
おかーさんはおとーさんを起こさないように、朝の支度をしますって。
みなさん、伯父一家への応援をありがとうございました。心からの感謝をこめて。合掌

テーマ : 柴犬   ジャンル : ペット

No title

健ハル君お母さんおはようございます。

お義兄様の訃報に接し言葉なく
ただただご冥福を心よりお祈り申し上げます。

皆様どうぞお疲れ出ませんようにくれぐれもご自愛下さいますように。

おはようございます。

義兄様の訃報に、遠き地より心よりご冥福をお祈りいたします。
皆様、御心痛のことと、思います。
なにかと慌ただしいでしょうが、お体にも、お気をつけください。

セコム隊長の健斗さん、ハルちゃん。留守はたのみましたよ。

No title

お義兄さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

お疲れが出ませんようにご自愛下さい。

お義兄さまのご冥福をお祈りいたします。

心よりご冥福をお祈りいたします

お別れは辛く悲しいです

ご家族の心と体が、時間とともに少しずつ癒されますように

No title

お義兄さまのご冥福をお祈りいたします。

お疲れが出ませんように。

そうでしたか…
辛い辛い痛みから解放されたのですね
心よりご冥福をお祈り申し上げます…

郵送物は来週に変更しますので、心配なくお兄様をお見送りください。

No title

お義兄様の冥福を心からお祈り申し上げます。
 
健ハル家の皆さん,ご自愛くださいね。

No title

お義兄さまのご冥福をお祈りいたします。

義兄さま、家族に見守られて旅だったん
ですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

健斗くん、ハルちゃん、健ハルの父さまに
寄り添っていてあげて下さい。

No title

おはようございます。

お義兄さまのご冥福をこころより
お祈りいたします。

健ハル母さんもお疲れが出ませんように。

No title

お義兄さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

No title

お義兄さまのご冥福をお祈り申し上げます。

お義兄様のご冥福を心からお祈り申しあげます。
健ハルお母さん、お父さん、お疲れ様でした。

私もそうでした・・・

お義兄様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

私の母も癌で3年半近い闘病の末59歳で亡くなりました。
(まだ昭和の時代だったので病院側による完全看護ではなく)
余命1か月となった時には私も病室に寝泊まりしてました。
亡くなる当日も叔母たちが見舞いに来て、姪である私に
『私たちが見ているから家に帰って休んできなさい』と言われ
自転車で20分位だったのでお言葉に甘え、
家に着いたとたん電話がかかってきて『今、亡くなった』と・・・
死に目にあえず『なぜ家に帰ったのか』と悔やむ反面、
兄や私には見せたくなかったのかな、と思うようにしました。
今はただただお疲れのことと思います。
健ハルお父さん・お母さん、お体にご自愛ください。
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About 健斗

健斗の母

Author:健斗の母
2006年10月27日東洋の館という犬舎で生まれたボク。前十字靱帯断裂のケガを乗り越え、元気になりました。

ボクは、茨城県ひたちなか市在住です。論理的で何事にも慎重なおとーさんと、気は小さいくせに突拍子もないことをするおかーさんとの、楽しい三人暮らしだよ。

人見知りで引っ込み思案、ヘタレでビビりのボクだけど、怖さがピークに達すると、デビルに変身。両親の左手には、消えない傷が・・・
こんなボクの、変化に乏しいお気楽生活の記録です。

About 悟郎
About 悠斗(はると)

ボク、ハルトでちゅ。
2015年10月8日生まれでちゅ。
健にいちゃんと仲良く、元気に大きくなりまちゅ。
よろちくでちゅ。

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